「新劇場版ヱヴァンゲリヲン:破」に見るエンタメ業界大人の事情

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「新劇場版ヱヴァンゲリヲン:破」に見るエンタメ業界大人の事情

いやあ、1年半も待たせやがって、ようやく6月27日公開だそうで、

新劇場版ヱヴァンゲリヲン:破」!

前作の焼き直し感があった(でも画のクオリティは段違い)「序」と違い、

「破」は新作ストーリーに新キャラも登場と、

全く違う作品になるそうで、楽しみですな。

ところがこの、「新劇場版ヱヴァンゲリヲン:破」、

あの日本テレビが宣伝しているのを見て「?」と感じた人も多いのでは?

オリジナルのテレビ放映はテレビ東京だったはず…

その辺の大人の事情を事情通のTさんに聞いてみました。

「そもそも『〜序』は庵野監督がガイナックスから独立しての最初の作品。

 新会社の一本目だけに失敗は許されない。

 成功を確約された既存のコンテンツのリメイクは必須だったんです。

 そこで、テレビ東京から離れて、日活配給の下、

 タイトルも『エヴァンゲリオン』から『ヱヴァンゲリヲン』に変え、

 全く違う作品として世に送り出しました。

 (『ヱヴァンゲリヲン』は没になった企画当初のタイトルという説もあります)

 さらに、この1年半で経済状況も大きく様変わり。

 ほぼ新作として『〜破』の制作に入ったものの、

 資金が続かなくなり、『〜序』のDVDで食いつなぐ有様。

 そこへ救世主として現れたのが日活の大株主となった日本テレビだったのでしょう。

 日本テレビは『ヱヴァンゲリヲン』の海外への版権窓口になり、

 『〜破』のクレジットにも同社の名が大きく表示されています。

 おそらく『〜序』のTV放映権も買い取ったことでしょう。

 NTVにとって、ある程度の収益が見込める『ヱヴァ』は美味しいソフト。

 庵野監督も、日テレ資本によってようやく公開にこぎつける。

 両者にとって美味しい提携だったんでしょうね」

まあ、ファンにとってはお金の話はどうでもいいんですが、

DVDが何バージョンもあるのは何とかしてほしいですね。






「新作へのお布施だから全部買う!」と言ってた友人もいましたが…。

何にせよ、あと2か月。

待ちきれない人は、こんなショップを覗いてみては?




(Mさんからの口コミ)
 
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