テレビ番組大改編に見る、不況とテレビ局内事情

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テレビ番組大改編に見る、不況とテレビ局内事情

「あいのり」終了という記事に

1000を超えるアクセスが突然来てびっくりw

この春は、テレビ業界大改編ですね。

特に、大型帯番組の改編が相次いでおります。

TBS昼の「ピンポン」「2時っチャオ」が終了、「ひるおび!」に

同じくTBSの夕方が「サカスさん」「総力報道!THE NEWS」に。

日本テレビ昼の「おもいッきりイイ!!テレビ」「ラジかる!」が終了、

おもいッきりDON!」に。

日本テレビ7時台が4月6日から帯の「サプライズ」に。

これは、昨今の不況の波を受けての現象だと、事情通は語ります。

「お金のかかるVTR番組よりも、お金のかからない生番組に。

 お金のかかる大物司会者のバラエティよりも、

 お金のかからない若手の情報番組に。

 すべてお金をかけない為の改編ですね。

 特に夕方7時は今までバラエティだったのが、

 TBSなどはニュースにしてしまいました。

 テレビ局はまがりなりにも報道機関

 バラエティの制作はリストラするけど、

 報道機関としては報道の予算は削れない

 それならば、報道番組を増やしてしまえという理屈。

 日テレの『サプライズ』も、報道局仕切りの情報番組だという噂です」

(事情通Tさん談)

民放テレビ局は広告収入が生命線。

不況が続いて企業が真っ先に削減するのが広告費でしょう。

広告は企業運営に直接かかわりませんからね。

これからテレビ業界は大変だ。

無くなるチャンネルとか出てきたりして…

(Mさんからの口コミ)

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