アカデミー短編アニメーション賞「つみきのいえ」の加藤久仁生監督が笑いを取った訳

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アカデミー短編アニメーション賞「つみきのいえ」の加藤久仁生監督が笑いを取った訳

おくりびと」ばかりが話題になってますが、

第81回アカデミー賞の短編アニメーション賞を受賞した

つみきのいえ」の加藤久仁生監督もおめでとうございます!

さて、「つみきのいえ」受賞後の

加藤久仁生監督のスピーチを全部ご覧になった方、

「?」と思いませんでしたか?

スピーチの最後に会場のハリウッドセレブから笑いが起こったことを。

まだの方はご覧下さい。


加藤久仁生監督はスピーチの最後に

所属する映像制作会社の「ロボット」社に感謝を述べた後、

日本語で「どうもありがとう、ミスター・ロボット」と言いました。

ここで、ハリウッドセレブ笑った訳ですが…なぜ?

解説しよう!

実は、この「どうもありがとう、ミスター・ロボット」というセリフ

1970年代から80年代に活躍したアメリカのプログレッシブロックバンド

スティクスSTYX)の

1983年のヒット曲「Mr.Roboto(ミスター・ロボット)」(Robotじゃありませんよ)からの引用なのだ!



この曲には「ドモアリガト、ミスター・ロボット」と

日本語歌詞が登場するんですよ。

それで、この曲を知ってたハリウッドセレブが反応したって訳。

彼らにとってみれば、唯一知ってる日本語だったかも知れない訳で、

そんな曲を知ってる加藤久仁生監督

かっこいいね!

(Tさんからの口コミ)
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