マンガ「プラネテス」の警告が現実に!米ロの人工衛星が衝突!

口コミ脳内雑記帳

プロフィール

口コミ

管理人:謎の業界人johnnykovich

実は、こちらのサイトは、伏木明様ご提供のテンプレートにて作られております。

謹んで、伏木様の商材をご紹介します

さらに、オススメの英語教材です

Sponsored Link

マンガ「プラネテス」の警告が現実に!米ロの人工衛星が衝突!

view7723511.jpgNASAが発表したところによると、

2009年2月11日、シベリア上空で

アメリカの通信衛星とロシアの人工衛星が衝突し、

600個以上のスペースデブリ宇宙ゴミ)が発生したとのこと。

←NASAが作成したスペースデブリ分布図

詳しくはこちら

なんでこんなニュースを取り上げたかって?

実は、この漫画幸村誠の「プラネテス」のファンなんです。



プラネテス」は、

スペースデブリ宇宙ごみ)を掃除する宇宙の清掃員を描いた

近未来の物語。

「ゴミごときがなんでそんなに問題になるの?」と

お思いの方も多いでしょうが、

このスペースデブリは衛星軌道上を

秒速(時速じゃありませんよ)数十キロというスピードで飛び回ってます。

ライフル弾が秒速1キロといいますから、

こんなものがスペースシャトルなんかに当たったら大惨事です。

プラネテス」にも、

人工衛星同士を衝突させて、

スペースデブリで地球を覆い、宇宙開発をストップさせようとする

テロリストが登場するんです。

アメリカ戦略軍はこれらスペースデブリを監視、

国際宇宙ステーションへの影響などを調べているといいますが、

米戦略軍が監視できるのは直径10センチ以上のものだけ。

ボルトみたいなものでも、

秒速数十キロで飛んできたらえらいことですが…

とりあえず、まいど一号が心配だ。

あ、

プラネテスアニメもあります。



(Sさん談)
Sponsored Link
人気ブログランキングへ

検索

最近の記事

サブコンテンツ

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。